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就職活動は面接対策を行えば受かる!事前準備の手順!

ビジネス




こんにちは!おしるこです!



大学の3~4年になるとみなさん新卒の就職活動を始めますよね!



楽しかった大学生活も終わり、「これから就職か!ちゃんと会社決まるかな?」という不安と受けまくっているのになかなか内定をもらえずメンタルボロボロになって落ち込んでいる方も多いのではないかと思います。



今回はそんなきつい就職活動を乗り越える方法を解説していきたいと思います!


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就職活動の面接




面接をしている人事の人達は、年中採用活動をしています。飽きる程、色々な人の面接をしているのです。ですので、落とすポイント、面接を通すポイントはだいたい決まっています。




では受かるポイントをしっかり対策して面接に臨んでください。



これは就職活動時のみに限らず社会に出た以降もずっと必要なスキルなのでぜひ参考にしていただきたいです。


面接に合格する為の事前準備




まず箇条書きし、解説していきます。

①氏名
②出身校
③趣味、部活、学んできた事
④自己アピール
⑤今回応募した志望動機
⑥自分がこの会社で何をできるか
⑦言葉遣い
⑧身だしなみ、立ち振る舞い

 

①氏名
「〇〇〇〇です!」ではなく、「〇〇〇〇と申します!」とちゃんと言えるようになってください。言葉遣いは基本です!



②出身校
「〇〇大学〇〇学部〇〇学科」までちゃんと言えるようにしてくださいね!



③趣味や部活、学んできた事
ゲームやパチンコ等仕事に結びつかないような内容を言うのはやめましょう。読書や映画鑑賞等芸術に触れるような内容であればまだセーフです。


そして、重要なのは、



それぞれをやってきた上で何を得たのかしっかり言えるようにしてください。




例えば、部活で野球をやっていたのであれば、「先輩と触れ合う中で上下関係の厳しさを学んだ」や「先輩や目上の人を立てる事を学んだ」、「エピソードを入れながら、チームのキャプテンとして全員をまとめる難しさを学んだ」等です。


④自己アピール
他の人と差別化を図れるようにしっかりと自分のキャラクターを立たせてください。



「自分は負けず嫌い」や「決めた事はやり通す」という事をみんな言います。みんなと同じでいいですか?それでは一歩抜きに出られませんよね。


企業が求める人物像に沿ったアピールをする事です。




企業のホームページや新卒採用の募集要項等に必ず求める人物像が載っています。これを見ずに自己アピールしても面接官には響きません



企業がリーダーシップのある人材を求めているのに「私はマイペースで周りには流されない性格です。」とアピールしてもこの人周りを引っ張っていってくれるのかな?と思われてたいした印象も残らず終わります。



欲しい人物像からはズレてますよね!



例えば、社員教育を重要視している会社であれば、

私は学生時代に家庭教師のアルバイトをした事があり、生徒の成績を伸ばす為自分なりの方法で伝えるという事にずっと取り組んできました。

人に対する教育は忍耐強さが必要だという事を学び、これを自分の強みと考えております。御社の方針でもある社員教育にこの経験を活かしていきたいです。

くらいがいいのではないかと思います。



⑤今回応募した志望動機

このあたりからが本番です。



まず面接を受ける以上、先ほども言いましたが、その会社がどういう会社なのか必ず調べてください。

会社の経営理念、どういう事業展開をしているのか、会社の規模(売上や支店、営業所の数、働く人数)等です。




それを知った上でどのポイントに魅かれて志望したのか具体的に言えた方がいいです。例としては、

御社の経営方針に「まずやってみる」という言葉がありますが、私も知らない世界へチャレンジする事が非常に好きな性格で、私自身の考え方が御社の経営理念に沿っていると感じたからです。

がよくある返答です。




⑥自分がこの会社で何をできるか
ここが最重要だと思います。



正直、相当いい大学を出てない限り、人事担当者からはみんな同じにしか見えていません。



この言葉が一次面接を通るのかどうか大きく左右します。御社のどういう所で自分のこういう力が活かせますという内容を考えてください。



例えば、


私は学生時代からマーケティングを勉強しており、インターネットで服の販売をした経験がございます。ターゲットを定め、ターゲットにあったサイト構築や情報発信をする事で売り上げを150%に伸ばす事にも成功致しました。

この経験が御社の〇〇という商品をより販売数を伸ばす事のお役に立てると考えております。

また、陸上で鍛えた体力もある為、繁忙期の忙しさにもクオリティを落とす事なく、対応できると思います。




くらいが言えるといいですね!




⑦言葉遣い
以下の言葉くらいは言えるようになっておいてください。

〇〇と言います。⇒〇〇と申します。
です。⇒ございます。
分かりました。⇒かしこまりました。
よろしくお願いします。⇒よろしくお願い致します。




⑧身だしなみ、立ち振る舞い
清潔感は絶対に必要です。



・無精ひげを生やす
・髪の毛ボサボサ
・シャツ、スーツのしわ
・ネクタイが曲がっている
・靴の汚れ



このあたりの身だしなみができてなければまず面接の内容どうこうの前に落とされます。



立ち振る舞いも同様です。


  • 部屋に入る時にノックができているか
  • 失礼しますと言って部屋に入れるか
  • おじぎの時背中が丸くなってないか
  • 座っている時足を広げてないかです
  • 声も大きさ、ハキハキしゃべれているか




だいたい緊張して声が小さくなりがちですのでいつもより大きめの声を出しているイメージでしゃべる練習をしてください。


自己紹介は情熱を込めて話す




本気で入りたいという情熱が感じられれば、多少うまくしゃべれなくてもカバーできます。



これから社会人になる人達に即戦力なんて会社側は期待していません。お金をかけて育てなければならないと思っているのです。



それであれば、一生懸命吸収しようとしてくれる人を採用したいと思うのは当然ではないでしょうか。



まとめですが、「志望動機」、「この会社で何ができるか」、「情熱」の三点です。この基本ができている面接に向かえる人は大体どこも内定をもらっていると思います。



応援してます!是非頑張ってください!



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