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頑張っても私たちの生活が苦しい理由とは?

生活1 雑記




みなさんはネットやSNSで以下のような文章を見た事ありますか?




初めて見た時めちゃくちゃ笑いました!!


日本は罰金地獄!

働いたら罰金 ⇒ 消費税
買ったら罰金 ⇒ 消費税
持ったら罰金 ⇒ 固定資産税 
飲んだら罰金 ⇒ 酒税
吸ったら罰金 ⇒ タバコ税
乗ったら罰金 ⇒ 自動車税
入ったら罰金 ⇒ 入湯税
起業したら罰金⇒ 法人税
死んだら罰金 ⇒ 相続税
継いでも罰金 ⇒ 相続税
貰っても罰金 ⇒ 贈与税
生きたら罰金 ⇒ 住民税
若いと罰金  ⇒ 年金
老けても罰金 ⇒ 介護保険料
おいたら罰金 ⇒ 後期高齢者

働かなかければ賞金⇒生活保護



しかし数分後・・・・



冷静に考えると全く笑えなくなりました。


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税金の支払いが大変

生活2




学生の頃って税金の事に関して深く考えないじゃないですか。消費税は払ってますけどそれは親のお金ですし。



二十歳になって初めて「年金」という物に直面し、少し接し始めたかなという感じだと思います。でも社会人になり、大人になるに連れて税金が色々と重くのしかかってきます。



『なんでこんなもの払わなきゃいけないんだ!欲しい物も我慢して切り詰めて生活してるのに!』という気持ちに何度もなります!



まず大学を出てフリーターにでもなろうものならまず、住民税がのしかかってくる人が多いのではないでしょうか。



基本的に住民税の事なんて人は教えてくれないですし、気付いた頃には、溜まりに溜まって一気に何十万もの請求が来るなんて人も結構いるんじゃないでしょうか。



払えないと差し押さえくらい、身辺調査や財産調査をされ、会社の給料、土地、車、預金等強制的に持ってかれます。なんなんですかね!


意外に大きい消費増税の影響

生活4




税金が決して悪とは思っていません。道路を整備をしたり、困った人達を助けたりする為には必要な物だと思います。困った時はお互い様ですから。



ただ、どう見ても取り方はおかしい気がします。


2019年の消費増税

政府は半分を国債半分を全部社会保障費に使うという事でしたが実際に1989年の消費税がスタートしてから集めた税収372兆円の8割は法人税の負担に使われています。




こんな集め方をしている消費増税ですが、日本人の年収(中央値)360万の人で計算した場合、約0.65ヶ月分の年収が減ったようなものなんです。



0.65ヶ月分年収から勝手に減らすよって会社から言われたらモチベーション下がりますよね?そして普通に生活苦しくなりませんか?今回それを国からやられたんです。

社会保険料の負担

生活3




消費税ばかりに注目が集まりやすいのですが、社会保険料もどんどん上がっています。



総務省家計調査(勤労者世帯二人以上)によるとここ10年で社会保険料は年間14万4千円アップしています。そして残念な事に収入は4万8千円下がっています。


日本には終わった?




若い優秀な人は「日本はもうオワコン」と言っています。



今の日本を見ているとたしかに日本にいてもしょうがないなと思ってしまう所がたくさんあります。政府の対応の悪さを見ていれば感じずにはいられません。



老後のことも自分で何とかしないといけない時代だと思います。



高齢者ばかりの国になり、技術も海外に抜かれ上級国民は好きにやりたい放題。魅力は感じないですよね。



外国は怖いから日本にいるだけって感じです。近い将来この感覚が薄れて行ったらみんなどんどん海外に出ちゃうかもしれません。



そうならない為には今を生きる私たちが頑張らなければならないですね。まずは政治にもっと興味を持って行くことから始めましょう!


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雑記
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