スポンサーリンク

パチンコ依存症が治らない方の治療方法!

パチンコ1 雑記




こんにちは!おしるこです!



自粛要請であれだけ三密を避けるようにと言われているのにパチンコを我慢できず、営業している店を探して県外まで打ちに行く人が出てきてますね。



パチンコ店もパチンコ店でみんな売上捨てて自粛してるのに自分達は営業してなんとかしようとしている身勝手さには腹が立ちます!



そして本当にみんな外に出たいのを我慢しているのにパチンコ依存症の方は自分の欲求を満たす為だけにコロナを広める手伝いをしています。



本当に許せないし、パチンコ依存症って本当に怖いですね!



そして、この記事を読もうと思った方はきっとパチンコ、スロットが大好きな方だと思います。



『赤保留』『激熱』『上乗せ+300』なんて言葉を聞くとワクワクしますよね!



分かります!だってイコールお金なんですから!



ゲームセンターの実機でいくら当たってもきっと熱くなれません!遊びながら熱くなれてお金が入ってくるから楽しいのですよね?分かります!


スポンサーリンク

パチンコ・スロット人口の減少

パチンコ2



パチンコは1995年頃がピークで30兆円産業と呼ばれていました。しかし現在は20兆円切っており、店舗数も18,000店舗から2019年にはついに10,000店舗を切ってしまいました。



それに伴い、パチンコ人口も3,000万人から1,000万人にも減っています。



ここで「ん?」と思いませんか?売上の縮小は2/3なのに人口の縮小は1/3。比率があってませんよね。そうです。ひとり頭の使う金額が増えているんです。




年金と一緒です。1950年頃には12人で1人の高齢者を支えていたのに、今は2人で1人を支えています。



さらに、業界1位のマ〇ハンはなんと2019年の決算で減収増益を発表しました。



この二つのデータだけでももうパチンコやスロットを打つのは不利だと分かりますよね!


パチンコ・スロット業界衰退の理由

パチンコ3



パチンコが衰退した理由は以下のような事が挙げられると思います。


・とにかく投資がかさむ!いっぱい投資しても返ってこない!

パチンコ屋へ行く時は大体財布に2~3万入れて行く方が多いのではないでしょうか。基本的に大当たりを引くにはそのくらいの額が必要です。

ただ、残念な事にそのお金を投資して大当たりを引いた所で500発くらい出て終わる事が多々あります。

500発って換金率にもよりますが、2,000円にもなりません。もちろん連チャンして10,000発出る事もありますが、稀です。

スロットも同様で2000年当初はビッグボーナスと言えば400枚くらい出ていました。ゲーム性は変りましたが、今のビッグボーナスは100枚くらいです。

こんな割に合わない遊びありません!

・国の規制が激しい!

スロットが非常に盛り上がっていた2000年頃は、爆裂仕様のAT機(獣王、サラリーマン金太郎等)が流行っており、お店もイベントを開いたりする事でお客さんをどんどん煽り集客していました。

そのせいで多額の借金をする方や自殺までしてしまう人が多発し、国が策を打ち、お客さんの射幸心を煽る(イベント実施、台の設定を告知)事を法律で禁止したのです。

長年パチンコやスロットをしている方のほとんどがあの頃は良かったと口を揃えて言うと思います(笑)
・スマホやゲームの普及

ゲーム機ハード、オンラインゲーム、スマホの普及もパチンコ離れに拍車をかけた要因だと思います。

プレステ、wii等の家庭ゲーム機がすごく進化しましたし、インターネット回線を使って離れた顔も見えない人とゲームをする事も日常化しました。

スマホも誰もが持っています。アプリをDLしてゲームをしたり、SNSで情報や画像を発信したりと娯楽が増えました。若い方の遊び方も多種多様になったという事ですね!
・パチンコ屋の空気が悪い

喫煙者の人口も年々減っていいますが、パチンコやスロットをやる方は高確率でタバコを吸います。空気が悪いし、服もタバコ臭くなる。タバコを吸わない人がわざわざ空気の悪い所に行って健康被害を受けたくはないですよね。

でも実は2020年4月からパチンコ屋も喫煙所を設ける事が義務化され、ホールは禁煙になります。吸いたい人は遊戯を止めて喫煙所へ行って吸うしかなくなります。




こうやって見て行くと衰退して行く理由がよく分かりますね!


パチンコ・スロットを辞める方法

パチンコ4
①財布に現金を2,000円以上持ち歩かない

軍資金が無ければ打ちに行こうという気になりません。2,000円~3,000円で当たりが引けるなんて思ってないからです。

長年打ってる人は頭で理解してます。そして行ったとして2,000円~3,000円の負けで済みます。
②他にお金を稼ぐ方法を見つける

パチンコ屋へ行きたくなる理由は「勝ちたい」です。他に稼げる方法を見つける事ができればパチンコに行こうという気持ちが無くなります。

例えばあなたが10億持っていたとします。1日数万勝った所でうれしいですか?そうです。パチンコは貧乏人の遊びなのです。
③買い物をする

クレジットカードを使って高い買い物をしてはあまり意味がありませんが、パチンコ屋へ行きたいと思ったら2,000円~3,000円の物を探しに買い物へ行ってください。物を買うと気持ちがスッキリします。


家に持ち帰って開けてみたくもなります。パチンコ屋へ行けば2,000円~3,000円なんてあっという間になくなります。

買い物であれば買った物が手元に残りますし、パチンコ屋で無くなってしまうよりマシです。
④収支表を付ける

自分の収支がどういう状況にあるのか把握する事は非常に重要です。1週間、1ヶ月、1年でどれだけ負けているのかをしっかり認識してください。


脳には勝った時のイメージが強く残っており、負けてるのにトータルで勝っていると錯覚を起こしている可能性が結構あります。

実際に勝っているプロはいます。ただ、彼らは並びやデータチェックにすごく時間を使っていますし、打ちたい台を打つような事はしません。

遊びではありませんので決して楽しくはないと思います。
⑤負けた事を想像する

パチンコ屋は胴元なので台が稼働さえしてくれてればいいです。お金を取り合うのはお客さん同士なのです。


常に人にお金を取られているという思考を持つ事が大事です。ふてぶてしい態度のあの悪そうな奴にお金を取られていると思うと悔しいですよね。

そして何より負けた時に行かなきゃよかったって毎回後悔するじゃないですか。

 

パチンコ・スロットは消える




パチンコの換金は法律で禁止されています。三店方式という意味不明な言い逃れが成り立っているこの日本は本当に不思議な国です。



法律に反していますが、雇用の創出をしており、すぐ禁止にしてしまうと失業者が増えてしまいます。これは国も良しとしません。



ただ、カジノ法案も通り国は舵を切りました。もうパチンコからお金を搾取しようとは思っていないのです。




好きな気持ちは分かりますが、一日台に向かって過ごす人生には早くおさらばしましょう!


スポンサーリンク
雑記
おしるこぶろぐ